Wi-Fiルーター キャンペーン比較

Wi-Fiルーターのキャンペーン比較して分かった

コーディング中

Wi-Fiルーターは外でネットを自由にするときに必要なルーターです。最近ではWiMAX2+やワイモバイル、docomoのMVNOなど選択肢が増えていて一体どれにすればいいか分からなくなるときがありませんか?

 

当サイトではWi-Fiルーターの役割やメリット、デメリットだけでなくお得なキャンペーンの比較などをまとめています。

 

NTTフレッツ光を使用しています

数年前に入居したマンションでは、ネット回線はNTTフレッツ光って決まっていました。入居した以上は他に選択の余地がなく、フレッツ光を使っています。携帯電話の契約でよくあるパターンですが、インターネット開通後、少なくとも2年間は継続して利用することが前提になっていて、途中で解約すると違約金を請求される、っていう内容になってます。

 

よほどのことがない限り、2年間くらいは使うでしょうけど、なんかこういうの多いんですよね・・・縛られている感じになって個人的には好きではないんですが。あとは、「CLUB NTT -West」という会員サービスに入会することも条件になっていました。最初はあんまり気にしていなかったんですが、使用している期間に応じてポイントが貯まり、i-Tunesコードとか図書カードなどに交換してくれます。このサービスは気に入っています。今までにも数回、交換してもらいました。

 

サービスや料金について、NTTに問い合わせをしたこともあります。問い合わせ先がわかりにくいですね。窓口が細かく分かれているので、仕方ないとは思います。丁寧に対応していただけたので、おおむね満足しています。

 

b-mobile SIM 高速定額の不思議現象

マックブックをのぞく男

b-mobile SIM 高速定額をモバイルルーターに挿して使っています。契約してから8か月ほどになります。世間ではとにかく評判の良くないb-mobileですが、個人的にはそんなに不自由はしていません。何より月額1980円(税抜き)ですし。

 

しかし、高速定額といいつつ、データ通信量の多いものには明らかに速度を絞っているようで、妙なことになります。

 

まず私の使用スタイルですが、基本的にノートパソコンにWi-Fiで接続、ブラウザゲームをしたり検索したりといった軽いデータ通信です。動画を見ようとすると途端に低速になりますが、ブラウザの表示だけなら早めだと思います。直近3日間制限も無いようで、パソコンで動画を見ない私はストレスは感じません。

 

たまにスマートフォンと接続すると、常時通信速度を表示するアプリを入れているため、下り速度がデータ量によって変化しているのがよくわかります。ここで妙なことになります。ゲームデータの更新やアプリのダウンロード、動画閲覧といった重いものになると、ブラウザでは3Mだった下り速度が、いきなり200kbs〜400kbs程度になります。

 

ダウンロードしながらブラウザを閲覧すると、表示計は下り3Mになります。けれどダウンロード中のものは終わりませんし、ダウンロードの速度も上がっていません。ただブラウザ通信の速度だけが早いのです。
b-mobile SIM 高速定額はデータの重い通信をされる方には向きませんが、ブラウザ中心の方にはお勧めです。

更新履歴