使い勝手と料金が魅力のWiMAXですが

使い勝手と料金が魅力のWiMAXですが

自宅用と外出用を兼ねて、WiMAXのポケットWi-fiを使っています。

 

標準のWiMAXで速度は40Mbpsと、他の通信規格と比べれば遅い方かもしれませんが、よほど重たいデータをダウンロードしなければ、これでも十分に速いです。

 

エリアは都市部でほぼカバーされていますが、建物の内部までは電波が届かないため、入口付近か窓際で使うようにしています。これまでに時間帯によって接続しづらいとか、データのやり取りが重いといった経験はありません。

 

どんなに使い込んでも月々の料金は5,000円以内で収まるので、他の通信方法と比較してもダントツに安く済みます。家で固定回線を使おうとすると、初期費用として工事費もかかりますから、ポケットWi-fi1台あれば接続できるWiMAXは色々な点でコストパフォーマンスに優れていると思います。

 

けれども上位規格であるWiMAX2+が導入されたことにより、契約内容によっては通信量が月7GBの上限が設けられ、直近の3日間で3GBの通信量を超えても月末まで速度制限がかかるようになってしまいました。

 

今後クラウド上にデータを置いて、その都度ダウンロードする手法が一般的になれば、あまり使い勝手が良くないのではないかと懸念されます。

 

従来のWiMAXは通信量の制限こそ無いものの、随時13.3Mbpsに通信速度が下げられるのだとか。安いADSL回線を使うと思えば同じなのかもしれませんが、速さに慣れてしまった今、遅さに耐えられるのか心配です。

 

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